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企業の知恵袋idea

もう一つの考え方(人それぞれの常識感)-企業の知恵袋

 

福山市の税理士・社会保険労務士

ビジョン実現パートナーの

大立稔(おおたちみのる)です

 

会社の数字は

人がつくるもの

 

普通の社員が

天才の仕事をする仕組みを

つくることが飛躍の一歩です

 

ビジョン実現パートナーが

社長様とご一緒に

仕組みをつくります

 

さて

中小企業の7割が赤字になっています

 

社会的現象が7割~8割になると

それはもはや常識と読べるもの

であると考えます

 

常識とは

社会的に当り前と思われる行為

・その他の物事のこと

 

例えば

自社1社だけが赤字会社であると

すれば赤字は恥ずかしいこと

 

経営者は即座に解決すべき

項目となるでしょう

 

ところが

隣の同業者も近くの同業者も

遠くの同業者も同じような

売上の減少で赤字ですと妙に

安心感を持ちやすいです

 

あるいは

皆がそうだからしょうがない

自社だけが乗り越えられる

ものではない

 

そんな

感覚をお持ちのように感じます

 

ところが別の経営者の方の常識感は

会社は利益をあげる存在である

会社が赤字になりだすときは

会社を閉めるときという考え方

があります

 

だから

赤字になったら慌てるのでなく

仕事がないときには未来に対する

投資戦略を行います

 

その投資が将来

収益を増大する仕掛けとなります

 

その会社は

地域No.1の会社です

 

その経営者の常識感は

は赤字になりだしたら会社を閉める時

 

だから

日夜赤字にならない対策を

怠りません

 

経営・数字を学んではいませんが

独自に単位当たりの生産性を計算し

どの仕事が儲かってどの仕事が儲からない

かを割り出しています

 

そして

儲からない仕事は絶対に受けません

 

この会社は経営健全化の

ための投資を徹底して行います

 

賢い経営者ですが

賢い経営をするつもりはありません

徹底して健全な経営を目指しています

 

健全経営を目指すことが

お金を残し・事業を残し・人を残す

会社の基本となりそうです

 

賢さで生きる会社よりも

健全で生きる会社が社会に

貢献する会社になりそうです

 

また別の経営者の考え方もあります

 

損益が赤字でも

キャッシュフローが赤字でも

従業員を守るために赤字のままで

葛藤しながら生きている会社も

ある

 

それらの葛藤を常識という言葉で

括るのは軽率だと言われる方

 

いずれにしても

ある経営者は赤字は悪いこと

であるから絶対に赤字にならない

経営に日夜邁進します

 

ある経営者は

赤字でも従業員の生活を守るために

葛藤しているんだそれが正義だと

言われます

 

これらの考え方の中には

賢さとという価値観は意味をなさない

と考えます

 

どちらが

より健全性があるかという基準しか

ないと考えます

 

賢さを強調して自分の有能を

誇示するよりも

健全性を強調して素直な辛抱

強いバカになった方が大きな

成果を生み出すような気がします

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます

 

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